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面倒な名義変更などの手つづきも業者側で行ってくれます

Posted by yama777 on 2015年12月26日 with Comments Closed

「無料」好きというのもあって、一度無料出張査定サービスというのを使って車の売却をした経験があり、その時のことなのですが、査定の人の仕事の印象が良くて少々感動しながら見物したことを覚えています。

見ていると、とっても細かくチェックをしていくりゆうですが、なに知ろ丁寧かつテキパキと進んでいくのです。

外装の目たたないところにわずかな傷が発見されましたが、これは自分では知らないものでした。

さすがにちゃんとしたプロだけありますよね。

でも、それ程減点されなかったので安心しました。おこちゃまが生まれました。そこで思い切って車をミニバンに乗り換えることにしました。

購入費用の足しにするために、ムーブ(妻のはずです)を査定してもらおうと計画していたものの、いかんせん、10年以上前のものでしたので、買って貰えるかどうか心配でした。ですが、一括査定ホームページのことを教えてもらって見積もりを複数の業者に依頼して、車を見に来てもらったところ、約20万円の査定額で買い取って頂けたので、喜んでいます。「車査定のことを知りたい」ということで検索をかけてみると、いろいろな情報といっしょに多くの口コミも見つかるはずです。
例えば、高い値段がついておとくに売れた、といったようなイメージの良いものから、査定を頼んだ買い取り業者の対応について不満を連ねたりといった怒りや後悔に満ちたものなど、様々なケースがあることがわかります。

また、各一括査定ホームページについての評価などもあります。こういう口コミ情報は、良くも悪くも実際の利用者による正直な意見が大部分ですから、中には貴重な情報もありますが、誰でも責任なく書き込める口コミは、いわゆる噂話みたいなものなので、簡単に信じ込まず、話半分くらいの気持ちで読むのがいいでしょう。

車の査定をうけるのなら、一円でも高い値段がついて欲しいはずですが、そうした際のための話の仕方があり、以下のように進めていきます。

まず最初に、幾つかの業者にあたって、見積をもらいます。
価格についての話はこの時点ではしません。
それらの中で、一番高い査定額を基準として業者と価格の交渉を始めます。

話がいい具合に進むと、一番高い査定額から、さらに上乗せされた金額を引き出せるかもしれません。

でも、こういったやり方を繰り返すと、本気の交渉ではないと判断されるでしょうから、その点も少し気を付けましょう。中古車買取というのは思ったより簡単なはずです。

査定金額に満足したら、売主がすることはほとんどありません。

きちんとした会社の営業マンならこちらが書類を渡すだけで面倒な名義変更などの手つづきも業者側で行ってくれます。
売主が用意するのは、実印と印鑑登録証明書、車検証、自賠責保険証と最新の納税証明書などです。

住所変更は住民票や戸籍の附表が必要です。

また、車引取りの際に出てくることが多いのですが、純正部品は査定前に出すとプラスになるようですよ。

代金を現金払いしない業者では後日振込みとなるので、振込口座(番号だけでOK)も必要です。
事故車のようなりゆうありの車を売る場合は、果たして売れるのかどうか少し戸惑うこともあるかと思います。次に買うのが新車だと分かっているのであれば新車購入時にディーラーに下取りの相談を行なうのが、最も確実です。持ち込み先が車買取業者であった場合には一般的な買取と同じように買取値に多少の差が出る理由は、年式や走行距離、部品状況などによるはずです。現行の型で、なおかつ部品が全て純正品である場合は往々にして高値で売れやすいです。車査定とディーラーによる下取りでは、どちらがより高く買い取ってくれるのでしょう?車種や年式、色、需要などの条件によっては車査定の方が、買取額が高い事が多いようです。なぜなら、ディーラーが行なう下取りは標準査定価格をもとにしていますし、新車の代金から値引と言うか立ちで、金額を見せられることも多いため、下取り価格の交渉が複雑で困難ですし愛車の価値がはっきりしません。

これまで述べたように、ディーラー下取りよりも車査定を選んだ方がおとくになる可能性が高いというわけです。

愛車の一括見積査定は電話連絡がしつこい?

Posted by yama777 on 2015年3月22日 with Comments Closed

「フォームに入力したとたん、5つの買取店からすぐに連絡がきたよ」

一括見積査定は、インターネット(PC・スマホ)に車種・走行距離・年式を入力し、個人情報を入力するだけで、地域の買取店へまとめて見積請求ができる、という画期的なサービスです。

もちろん、利用料金・見積・出張査定すべて無料ですし、提示された価格に満足できなければ無理に売る必要はありません。

一昔前、特に90年代などはインターネットがなかったため、中古車相場、なんてわかりませんでしたし、そもそも買取店へ依頼をする、といった考え方がありませんでした。

そのため、ディーラーや中古車販売店へ下取りに出して、新車を値引きしてもらい、乗り換えをする・・・
というのが常識でしたよね。

しかし、ネットが普及し、一括査定サービスがスタートしたおかげで、我々自動車ユーザーは金銭・時間ともに損をせずに済みました。

ただ、買取店は「中古車を安く仕入れて、オートオークションへ高く売る」ということを目標としているため、
他社に先駆けてあなたの愛車をゲットしたいわけです。

その気持ちの現れが”高速電話対応”です。

商売だから当然のこと?

買取業者もボランティアではないんで、必死です。

電話がしつこい、というよりも見積だけ請求させておいて、やっぱり売らない! といった自動車オーナーが多いため、「ぜひ、一度お車を見させてください」
となるわけです。

それを、しつこい営業ととるのか? 熱心な人だ、ととるのか? はあなた次第です。

私は愛車のベンツを3年ほど前に下取りだそうかな? と迷っている時に友人からこのオンライン査定の情報を聞いて試しに登録してみました。

2分以内に電話が来たのにも驚きましたね(^_^;)

ですが、どの会社の真剣に車を欲しがっていて、6社から連絡とざっくりとした見積を教えてもらい、結果3社に自宅まで足を運んでもらいまいた。

対応は可もなく不可もなく、思ったよりもタンパクでしたし、しつこいとか、クドイとかはなかったです。

査定時間は1社10~15分で、その場で会社に電話をしてすぐに結果がわかったり、翌日の午前に連絡をする、といった担当者もいました。

結果、下取りよりも21万円高く売れたため、満足していますし、あれから3年ほど経過しますが、これといったトラブルは特に発生していません。

営業はディーラーも同じ

ディーラーは新車販売、という営業活動をします。
そのために下取り、というサービスを提供しており、新車の値引きに使えるわけです。

もし、買取店がしつこい、とか、いやだな、といった場合は下取りを選択する手もあります。

引き取り額はめちゃくちゃ格安でもいいから・・・といった人にはうってつけでしょう。