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洗車は自動車メンテナンスの基本

Posted by yama777 on 2015年3月22日 with Comments Closed

突然ですが、あなたは洗車を月に何回しますか?

一般的には月に1~2回程度で、イレギュラー的なこと(※大量の鳥のフンなど)がないかぎり、私もその回数です。

ただ、人によっては雨が降ったり、砂埃に巻き込まれたりするたびに水圧だけで洗い流す人もいます。

ちなみに「新車を買ったばかりで、週1回の割合で洗いまくっているよ!」という人は注意が必要ですね。

塗膜を保護するワックスの効力が早めに失われたり、洗うほど車体を炒めるリスクがあるからです。

洗車の前に

「男なら! 気にせず、豪快にいこうぜ」

と言うのもいいと思いますが、それだと話が終わってしまうため(;^ω^) 一般的な方法をご紹介します

まずは洗い方・・・の前に、天候や季節によって時間をかけましょう。

例えば、夏は日差しが強く、お昼前後に30℃以上になります。

そんな状態で洗いますと、スポンジで洗っている時にシャンプーが乾いて、水垢の原因となります。
(※車体が熱くなり、鉄板の上に水をかけるようなものです。シミになりますよ)

また熱中症になって倒れられても困りますよね(^_^;)

夏は日が沈んだ17時ごろがベストといえるでしょう。逆に冬場は夕方ですと暗くなってしまうため、暖かいお昼前後がオススメです。

正しい洗車の仕方は?

<道具>

・バケツ
・カーシャンプー
・スポンジ(※専用の)
・拭き取り用のクロス
・イス(※天井を洗うため)

①タイヤ・ホイール周りを洗う

車体からでもいいですが、最後洗うと、泥などが跳ねて車体についてしまうため、最初に洗いましょう

②バケツにカーシャプーをいれて、よく泡立てます

③水で誇りや砂利などを取る

できればイスを利用して、天井から万遍なく水をかけます。

④スポンジでボディーを洗う

ゴシゴシ! はNG
こするとキズがついてしまうため、やさしく氷の上を滑るスケーターのように(^_^;)
してください。

ちなみに往復ではなく、片方向へなでる感じがよいでしょう。

⑤洗い流す

「シャンプーしたからちょっと小休憩」

というのはやめて、すぐにたっぷりの水で洗い流しましょう。

後にシミになったり、塗装への悪影響を及ぼすおそれがあるためです。

⑤クロスで提携に水を拭き取る

ゴシゴシ強くする・・・のではなく、スポンジと同様やさしくしましょう。

車のエンジンオイルは人間の血液と同じ役割

Posted by yama777 on 2015年1月29日 with Comments Closed

「オイル交換なんて全然していないよ」

たまたま友人と車検について話をしていたときに、出た話題です。

彼曰く、通常(※年間1万キロ)に走っていて、激しい山道など悪路を走っていない限り、車検時、つまり2年に一度の交換でいい、とのこと。

私は彼よりも車に詳しくないですが、5000キロ、もしくは1年に1回は交換をし、2回目のときはエレメントも一緒に新しくしてもらう、と教わったことがあります。

ですが、友人は「それがガソリンスタンドやカーショップがオイルを売りたがっているからだ!」と言ってきてラチがあきません。

ただ、後で色々しらべてみると自動車メーカーごとに独自に交換タイミングを定めており、取り扱い説明書に書いてありますし、ディーラーもしくはサポートセンターに問い合わせれば、推奨時期を教えてくれるようですね。

1万キロで交換となれば、車に滅多に乗らない人は確かに車検時でいい・・・となるため、彼の言い分も正しいことになります。

交換をしないとどうなる?

エンジンオイルには金属同士を潤滑にさせ、熱を冷やし、清潔にする役割があります。

特にエンジンに負担をかけると熱を落ち、オイルに不可がかかりやすくなると、どんどん黒く汚れていき、放置をすると、
エンジンが焼付けを起こしたり、最悪運転中にエンストしてしまい、高額の修理費を支払って丸ごと交換・・・ということもありえます。

1年に1回、たった数千円を支払うだけでこうしたトラブルを防ぐことはできます。

ケチらないで、ガソリンスタンドやカーショップなどでオイル交換をしてもらいましょう!

価値が下がり燃費が悪くなる

オイル交換ごとき・・・と思うかもしれませんが、もし愛車を売却するときになって査定士さんに
「ちょっとエンジンに異常があるかもしれません」
と言われて売買契約後に査定額を引き下げられるかもしれません。

もちろん気づかれずに、そのまますんなり入金されることもありますが、普段からメンテナンスが行き届いていないと
必ずどこかでボロがでるものです。

ちなみに私は愛車のベンツを売る前から、オイル交換や洗車、タイヤの空気圧など最低限のことをチェックするようにしよう、と考えていたため、
査定の時に「かなり丁寧に乗ってきましたね」と褒められて経験があります。

※社交辞令かもしれませんが・・・

私はズバット買取比較というオンライン査定サービスを利用しましたが、あちこちから電話ががんがんがかかってきます。

もし、そういうのがイヤだな、という方は営業電話が来ない車の査定方法が書かれたサイトを読んでみてください。

カーセンサー(※リクルート)という会社は査定額をメールで返事をくれるため、電話がいやな方にはうってつけサービスです。