車のエンジンオイルは人間の血液と同じ役割

Posted by yama777 on 2015年1月29日

「オイル交換なんて全然していないよ」

たまたま友人と車検について話をしていたときに、出た話題です。

彼曰く、通常(※年間1万キロ)に走っていて、激しい山道など悪路を走っていない限り、車検時、つまり2年に一度の交換でいい、とのこと。

私は彼よりも車に詳しくないですが、5000キロ、もしくは1年に1回は交換をし、2回目のときはエレメントも一緒に新しくしてもらう、と教わったことがあります。

ですが、友人は「それがガソリンスタンドやカーショップがオイルを売りたがっているからだ!」と言ってきてラチがあきません。

ただ、後で色々しらべてみると自動車メーカーごとに独自に交換タイミングを定めており、取り扱い説明書に書いてありますし、ディーラーもしくはサポートセンターに問い合わせれば、推奨時期を教えてくれるようですね。

1万キロで交換となれば、車に滅多に乗らない人は確かに車検時でいい・・・となるため、彼の言い分も正しいことになります。

交換をしないとどうなる?

エンジンオイルには金属同士を潤滑にさせ、熱を冷やし、清潔にする役割があります。

特にエンジンに負担をかけると熱を落ち、オイルに不可がかかりやすくなると、どんどん黒く汚れていき、放置をすると、
エンジンが焼付けを起こしたり、最悪運転中にエンストしてしまい、高額の修理費を支払って丸ごと交換・・・ということもありえます。

1年に1回、たった数千円を支払うだけでこうしたトラブルを防ぐことはできます。

ケチらないで、ガソリンスタンドやカーショップなどでオイル交換をしてもらいましょう!

価値が下がり燃費が悪くなる

オイル交換ごとき・・・と思うかもしれませんが、もし愛車を売却するときになって査定士さんに
「ちょっとエンジンに異常があるかもしれません」
と言われて売買契約後に査定額を引き下げられるかもしれません。

もちろん気づかれずに、そのまますんなり入金されることもありますが、普段からメンテナンスが行き届いていないと
必ずどこかでボロがでるものです。

ちなみに私は愛車のベンツを売る前から、オイル交換や洗車、タイヤの空気圧など最低限のことをチェックするようにしよう、と考えていたため、
査定の時に「かなり丁寧に乗ってきましたね」と褒められて経験があります。

※社交辞令かもしれませんが・・・

私はズバット買取比較というオンライン査定サービスを利用しましたが、あちこちから電話ががんがんがかかってきます。

もし、そういうのがイヤだな、という方は営業電話が来ない車の査定方法が書かれたサイトを読んでみてください。

カーセンサー(※リクルート)という会社は査定額をメールで返事をくれるため、電話がいやな方にはうってつけサービスです。