都内はやはり道幅がせまい! 彼女とのドライブ

Posted by yama777 on 2015年3月26日 with Comments Closed

私の実家は田舎なので、地元に変えれば1家に1台、必ず自動車があります。

うちは父、母、兄、私の4人だったので、4台車がありました

そのことを、東京出身(※町田市)の彼女に話すと「えー!すごいお金持ち!」と驚いていました。

東京に来てから、23区やそれ以外の町などいろいろと足を運びましたが、レンタカーを借りて仕事で外回りをするくらいでした。
ただ、町田という町は駅の近くならいいですが、ちょっと北部の方にいくと、バスや自動車がないと、坂道などがきつくてとてもじゃないですが、
自転車や徒歩は無理ですね。

ただ、そんな町だからこそ、ちょっと走ってみたいな、と思って、駅前の日産レンタカーでコンパクトカーであるマーチを借りて、彼女のナビで地元案内をしてもらいました。

しかし、とにかく道が狭い! ここ自動車が通れるのかよ!とツッコミを入れてしまうほど、狭く、しかもアップダウンが激しい。
彼女の自宅にも父親のクラウンが1台だけおいてあるが、週に1度乗る程度なので、ほとんど放置している状態の様子。

もったいないな・・・

と思いましたが、まあ、そんなものでしょうね。

で、自賠責保険や任意保険、自動車税、メンテナンス代金を考えると、そろそろ処分して、自転車とバスだけにしようか?
と相談していたようす。

ただ、今までディーラで下取りをしていたため、今回は初めてガリバーなどの買取店にお願いしようかな?
と思っていたので,とりあえず、一括査定にを依頼しました。

【結果は?】

町田市やその周辺の町から7社連絡があり、最終的に3社に来てもらいったようです。

ただ、そのうち1社は道にまよって10分ほど遅れてきました、車屋なのに・・・・

まあ、一方通行が多い道のりだし、仕方ないですかね。

で、土曜の午前、と午後にわけて、それぞれ査定をしてもらい、クラウンを60万円で買い取ってもらうことに成功。

そして、週明けの月曜日に書類を準備して、売買契約を交わし、水曜日に引渡し、翌週の水曜日には入金されていたため、かなり早いな・・

というのが第一印象でした。

おじさん(彼女の父親)に聞いて、一番印象的だったので、バンパーのヘコミを直してから、査定をお願いしようと思っていたようだけれども、自社工場で修理ができるようなので、対してマイナスにならなかったようす。

とにかく、自動車が高く売れて良かった

愛車の一括見積査定は電話連絡がしつこい?

Posted by yama777 on 2015年3月22日 with Comments Closed

「フォームに入力したとたん、5つの買取店からすぐに連絡がきたよ」

一括見積査定は、インターネット(PC・スマホ)に車種・走行距離・年式を入力し、個人情報を入力するだけで、地域の買取店へまとめて見積請求ができる、という画期的なサービスです。

もちろん、利用料金・見積・出張査定すべて無料ですし、提示された価格に満足できなければ無理に売る必要はありません。

一昔前、特に90年代などはインターネットがなかったため、中古車相場、なんてわかりませんでしたし、そもそも買取店へ依頼をする、といった考え方がありませんでした。

そのため、ディーラーや中古車販売店へ下取りに出して、新車を値引きしてもらい、乗り換えをする・・・
というのが常識でしたよね。

しかし、ネットが普及し、一括査定サービスがスタートしたおかげで、我々自動車ユーザーは金銭・時間ともに損をせずに済みました。

ただ、買取店は「中古車を安く仕入れて、オートオークションへ高く売る」ということを目標としているため、
他社に先駆けてあなたの愛車をゲットしたいわけです。

その気持ちの現れが”高速電話対応”です。

商売だから当然のこと?

買取業者もボランティアではないんで、必死です。

電話がしつこい、というよりも見積だけ請求させておいて、やっぱり売らない! といった自動車オーナーが多いため、「ぜひ、一度お車を見させてください」
となるわけです。

それを、しつこい営業ととるのか? 熱心な人だ、ととるのか? はあなた次第です。

私は愛車のベンツを3年ほど前に下取りだそうかな? と迷っている時に友人からこのオンライン査定の情報を聞いて試しに登録してみました。

2分以内に電話が来たのにも驚きましたね(^_^;)

ですが、どの会社の真剣に車を欲しがっていて、6社から連絡とざっくりとした見積を教えてもらい、結果3社に自宅まで足を運んでもらいまいた。

対応は可もなく不可もなく、思ったよりもタンパクでしたし、しつこいとか、クドイとかはなかったです。

査定時間は1社10~15分で、その場で会社に電話をしてすぐに結果がわかったり、翌日の午前に連絡をする、といった担当者もいました。

結果、下取りよりも21万円高く売れたため、満足していますし、あれから3年ほど経過しますが、これといったトラブルは特に発生していません。

営業はディーラーも同じ

ディーラーは新車販売、という営業活動をします。
そのために下取り、というサービスを提供しており、新車の値引きに使えるわけです。

もし、買取店がしつこい、とか、いやだな、といった場合は下取りを選択する手もあります。

引き取り額はめちゃくちゃ格安でもいいから・・・といった人にはうってつけでしょう。

洗車は自動車メンテナンスの基本

Posted by yama777 on 2015年3月22日 with Comments Closed

突然ですが、あなたは洗車を月に何回しますか?

一般的には月に1~2回程度で、イレギュラー的なこと(※大量の鳥のフンなど)がないかぎり、私もその回数です。

ただ、人によっては雨が降ったり、砂埃に巻き込まれたりするたびに水圧だけで洗い流す人もいます。

ちなみに「新車を買ったばかりで、週1回の割合で洗いまくっているよ!」という人は注意が必要ですね。

塗膜を保護するワックスの効力が早めに失われたり、洗うほど車体を炒めるリスクがあるからです。

洗車の前に

「男なら! 気にせず、豪快にいこうぜ」

と言うのもいいと思いますが、それだと話が終わってしまうため(;^ω^) 一般的な方法をご紹介します

まずは洗い方・・・の前に、天候や季節によって時間をかけましょう。

例えば、夏は日差しが強く、お昼前後に30℃以上になります。

そんな状態で洗いますと、スポンジで洗っている時にシャンプーが乾いて、水垢の原因となります。
(※車体が熱くなり、鉄板の上に水をかけるようなものです。シミになりますよ)

また熱中症になって倒れられても困りますよね(^_^;)

夏は日が沈んだ17時ごろがベストといえるでしょう。逆に冬場は夕方ですと暗くなってしまうため、暖かいお昼前後がオススメです。

正しい洗車の仕方は?

<道具>

・バケツ
・カーシャンプー
・スポンジ(※専用の)
・拭き取り用のクロス
・イス(※天井を洗うため)

①タイヤ・ホイール周りを洗う

車体からでもいいですが、最後洗うと、泥などが跳ねて車体についてしまうため、最初に洗いましょう

②バケツにカーシャプーをいれて、よく泡立てます

③水で誇りや砂利などを取る

できればイスを利用して、天井から万遍なく水をかけます。

④スポンジでボディーを洗う

ゴシゴシ! はNG
こするとキズがついてしまうため、やさしく氷の上を滑るスケーターのように(^_^;)
してください。

ちなみに往復ではなく、片方向へなでる感じがよいでしょう。

⑤洗い流す

「シャンプーしたからちょっと小休憩」

というのはやめて、すぐにたっぷりの水で洗い流しましょう。

後にシミになったり、塗装への悪影響を及ぼすおそれがあるためです。

⑤クロスで提携に水を拭き取る

ゴシゴシ強くする・・・のではなく、スポンジと同様やさしくしましょう。

車のエンジンオイルは人間の血液と同じ役割

Posted by yama777 on 2015年1月29日 with Comments Closed

「オイル交換なんて全然していないよ」

たまたま友人と車検について話をしていたときに、出た話題です。

彼曰く、通常(※年間1万キロ)に走っていて、激しい山道など悪路を走っていない限り、車検時、つまり2年に一度の交換でいい、とのこと。

私は彼よりも車に詳しくないですが、5000キロ、もしくは1年に1回は交換をし、2回目のときはエレメントも一緒に新しくしてもらう、と教わったことがあります。

ですが、友人は「それがガソリンスタンドやカーショップがオイルを売りたがっているからだ!」と言ってきてラチがあきません。

ただ、後で色々しらべてみると自動車メーカーごとに独自に交換タイミングを定めており、取り扱い説明書に書いてありますし、ディーラーもしくはサポートセンターに問い合わせれば、推奨時期を教えてくれるようですね。

1万キロで交換となれば、車に滅多に乗らない人は確かに車検時でいい・・・となるため、彼の言い分も正しいことになります。

交換をしないとどうなる?

エンジンオイルには金属同士を潤滑にさせ、熱を冷やし、清潔にする役割があります。

特にエンジンに負担をかけると熱を落ち、オイルに不可がかかりやすくなると、どんどん黒く汚れていき、放置をすると、
エンジンが焼付けを起こしたり、最悪運転中にエンストしてしまい、高額の修理費を支払って丸ごと交換・・・ということもありえます。

1年に1回、たった数千円を支払うだけでこうしたトラブルを防ぐことはできます。

ケチらないで、ガソリンスタンドやカーショップなどでオイル交換をしてもらいましょう!

価値が下がり燃費が悪くなる

オイル交換ごとき・・・と思うかもしれませんが、もし愛車を売却するときになって査定士さんに
「ちょっとエンジンに異常があるかもしれません」
と言われて売買契約後に査定額を引き下げられるかもしれません。

もちろん気づかれずに、そのまますんなり入金されることもありますが、普段からメンテナンスが行き届いていないと
必ずどこかでボロがでるものです。

ちなみに私は愛車のベンツを売る前から、オイル交換や洗車、タイヤの空気圧など最低限のことをチェックするようにしよう、と考えていたため、
査定の時に「かなり丁寧に乗ってきましたね」と褒められて経験があります。

※社交辞令かもしれませんが・・・

私はズバット買取比較というオンライン査定サービスを利用しましたが、あちこちから電話ががんがんがかかってきます。

もし、そういうのがイヤだな、という方は営業電話が来ない車の査定方法が書かれたサイトを読んでみてください。

カーセンサー(※リクルート)という会社は査定額をメールで返事をくれるため、電話がいやな方にはうってつけサービスです。